高校卒業(2021年入社)
カット加工や品出し担当、イチオシ商品を店内放送でアピール
青果担当として品出しやカット加工、売り場整理を担当します。開店すると待ちかねたお客様で店内は一気に活気づきます。「いらっしゃいませ!」。私もマイクを握り、イチオシの商品やレシピを店内放送でアピールします。ある日、不注意からトマトを箱ごと落とし、見切り価格に。叱責覚悟で上司へ報告すると「失敗はだれでもあるよ」と温かい言葉。社員のモチベーションを重視する教育方針に感動しました。日祝日は定休日で閉店は19時。ワークライフバランスも整い、週末は保育園通いの娘と過ごします。働く日々が楽しく充実しています。
グループごとに日々の感謝・感動を話し合います。「いらっしゃいませ」の掛け声も元気よく練習。
仕入れ価格は日々変動します。前日の価格と見比べ、店頭表示を差し替えます。
売れ行きを見計らい商品を補充します。バックヤードに入り、白菜を手際よく4分割カット。
青果は傷みやすいので、見て手に取って状態を確認。カット商品は当日売り切るよう、割引表示を付けます。
おいしい感動を伝え、旬を感じる楽しい売り場を目指します!
人のために動くことが好きで、お客様と会話できるこの仕事が好きです。食材ごとの旬をネットで学び、産地・品種の知識も増えました。おいしい発見があれば店頭で伝え、感動や喜びを共有できるやりがいもあります。少量パックやまとめ買い、セット販売など、ニーズを先取りした商品を増やしたいですね。店内ポップや陳列を工夫し、より楽しく買いやすい売り場へ充実を図り、どんな質問にも答えられる担当者目指して頑張ります。
高校卒業(2021年入社)
開店前に入荷を確認、ヒラメやアンコウまで手早く処理
地元で就職先を探しているとき、夜勤もなく働きやすい職場だと知人から紹介されました。釣りが趣味で魚をさばいた経験があるため、鮮魚部門に配属。先輩は皆フレンドリーで温かく、上司はどんな悩みも真剣に耳を傾けてくれます。出社するとその日入荷する魚を確認し、1日の段取りを決めます。マグロ、カンパチ、タイ、アジ・・・。開店までに3枚におろし、サクに仕立てます。5枚におろすヒラメはコツが分からず、骨に身が多く残る失敗も経験。包丁を入れる位置、順序を先輩から丁寧に教わり、今ではアンコウまで手際よくさばけます。
入荷を確認し、丸ものとして売る商品、刺身や寿司ネタにする商品を分け、その日の段取りを考えます。
「いらっしゃいませ!」と大きな声でお客様を迎えます。衛生管理に気配りし、刺身や寿司ネタを切り、盛り付けます。
ブリを煮つけ用の切り身にカット。「大根と煮たらおいしかった。明日も入荷する?」と言われ、思わずガッツポーズ。
冷凍庫にストックしてある塩干物を確認し、翌日の営業に向けて下準備と片づけを済ませます。
おいしさ引き出す包丁さばき極め、売り場責任者目指すぞ!
入荷する魚の種類やサイズによって四季や旬を感じとることができ、変化があって毎日楽しいです。刺身や寿司ネタは、包丁さばきが味に大きく影響します。衛生管理に気を配り、見栄え良く盛り付ける技も日々研究しています。商品の売れ行きが気がかりで、常に店頭をチェック。お客様が喜ぶ笑顔が本当にうれしいですね。失敗は成功の元。経験を重ね学び、技術を身に着け、後輩から頼られる鮮魚の責任者になることが目標です。